コンプライアンスの基本的取り組み
千葉県歯科医師国民健康保険組合(以下「組合」という。)は、わが国の公的医療保険制度の一翼を担う公法人であり、その使命を果すための社会的責任を負っています。このため、国民健康保険法その他の関係法令並びに組合規約、諸規程の規定に沿った事業運営が求められており、社会的な信頼を決して損ねることのないよう健全な組織運営に資する不断の努力を重ねる必要があります。
これらを踏まえ、当組合においては、コンプライアンス(法令遵守)を徹底した事業運営を目指し、次の事項を基本として取り組みます。
一 すべての役職員が、国民健康保険法その他の法令並びに組合の規約及び規程その他の決定事項を遵守し、組合員又は被保険者の信頼はもとより、国民一般の期待に応え、公的医療保険制度の一翼を担う公法人として求められる価値観、倫理観に基づく誠実な行動に努めます。
一 組合の理事のうち一名をコンプライアンス担当理事として選任し、コンプライアンス推進の体制構築を行います。
一 コンプライアンス体制の整備に向けて、法令遵守のための具体的な実践計画を組合会の承認を得て策定し、その実践計画を明確化します。
一 コンプライアンスに関するマニュアルの作成並びに役職員研修等の実施に努め、コンプライアンス意識の高揚を図ります。
一 すべての役職員は、当組合が担う社会的責任・使命の重みを常に認識し、健全かつ適切な事業運営に努めることにより、組合事業の安定と発展に資するよう心がけます。
平成30年4月1日
千葉県歯科医師国民健康保険組合
理事長 山口誠一郎



